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はじめに|vetcareerの使い方と運営者プロフィール

はじめに|vetcareerの使い方と運営者プロフィール

ゆっけ

ゆっけ

こんにちは、vetcareerを運営しているゆっけです。 このページにたどり着いてくれてありがとうございます。
ワン

ワン

ゆっけさん、このサイトのこと、もっと詳しく知りたいです!
ゆっけ

ゆっけ

じゃあ、まずは僕のこと・このサイトのこと・そしてこのサイトを読んでくれている獣医師の方に伝えたいことを、順番に書いていくね。

📑目次

  1. プロフィール:ゆっけって誰?
  2. 当サイトについて:vetcareerが目指していること
  3. これから転職を考えている獣医師へ:あなたに伝えたいこと

① プロフィール

ゆっけのプロフィール

名前ゆっけ(ペンネーム)
生まれ1992年・北海道
獣医師歴10年目
これまでの経歴公務員(保健所)→ 産業動物(臨床)→ 公務員(家畜保健衛生所)→ 畜産関係
趣味筋トレ

キャリアの軌跡

獣医師として10年間、4つのフィールドで働いてきました。

🎓

大学卒業:農林水産省を目指すも、試験に落ちる

学生時代の夢は「公衆衛生や行政の分野で動物に関わる仕事」。

でも国家公務員試験は不合格。北海道を離れ、地方公務員獣医師として一歩を踏み出しました。

1

地方公務員(保健所):狂犬病予防員

犬の登録・予防注射の啓発・苦情対応・人獣共通感染症の対策を担当。

想像と違い、事務作業と住民対応がメインの日々でした。

「もう少し現場で動物に関わりたい」という気持ちが、だんだん強くなっていきます。

2

産業動物獣医師(九州のNOSAI):牛の臨床5年

1日8〜10件・走行100kmペースで、牛を中心に診療しました。

「自分の手で動物の命に関わっている」手応えが最も濃い仕事

プロボックスで田舎道を走る日々は、いま振り返っても楽しい5年間でした。

3

公務員(家畜保健衛生所):防疫と検査の現場

家畜の伝染病検査・病性鑑定(解剖)・農場立入指導を担当。

「現場5割・検査室3割・デスクワーク2割」の絶妙なバランスで、私にはピタッとハマる職場でした。

4

現在:畜産関係の仕事

現場と政策の橋渡し役として、産業動物と公務員の両方の経験を活かして働いています。

ゆっけ

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公務員→産業動物→公務員→畜産——行ったり来たりのレアな経歴ですが、「どっちつかず」だからこそ見えた業界のリアルがこのサイトの土台です。

3回の転職の「理由・進め方・しくじり」は、1本の記事に正直にまとめてあります。

② 当サイトについて

vetcareerが目指していること

vetcareerは、獣医師のキャリアと転職を、もう少し風通しよくしたい——そんな思いで立ち上げた情報メディアです。

こんな獣医師に読んでほしい

  • 新卒で動物病院に入ったけど、続けるか迷っている
  • 産業動物臨床がしんどくて、別の道を探している
  • 公務員獣医師に興味があるけど、情報が少なくてわからない
  • 製薬企業など、企業勤務獣医師のリアルが知りたい
  • 転職活動の進め方がわからない
  • 同期や先輩に「辞めたい」と言いにくい

vetcareerが提供する3つの価値

① リアルな現場情報

私自身が経験した保健所・産業動物・家畜保健衛生所・畜産の現場、そして同期や友人から聞いた動物病院・食肉衛生検査所・製薬企業のリアルを、忖度なしに書いています。

  • 1日のタイムスケジュール
  • 給与のリアルな内訳
  • 残業・当直・休日のリアル
  • 向いている人・向いていない人

② 体系的な転職ノウハウ

獣医師の転職市場には、独特のクセがあります。

  • 求人サイトに出ない非公開求人が多い
  • 専門エージェントの方が情報の質が高い
  • 業種ごとに採用タイミングが大きく違う

これらをふまえて、獣医師向けの転職ノウハウを体系化してまとめています。

③ キャリアの選択肢の見える化

獣医師のキャリアは、動物病院だけじゃない

  • 産業動物臨床
  • 公務員(保健所・家畜保健衛生所・食肉衛生検査所)
  • 製薬企業(研究開発・管理獣医師・MR)
  • 食品メーカー・飼料メーカー
  • 国立大学・研究機関

vetcareerでは、それぞれのキャリアの実態を比較できる形で整理しています。

③ これから転職を考えている獣医師へ

ゆっけ

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最後に、このサイトを読んでくれているあなたへ、伝えたいことがあります。

転職は「逃げ」じゃない

私は新卒で公務員になり、産業動物に移り、また公務員に戻り、いま畜産関係の仕事をしています。

傍から見れば「転々としている」と思われるかもしれません。

でも、転職を経験するたびに、獣医師としての視野は広がった。 転職は「逃げ」ではなく、自分のキャリアを能動的に選び直す行為だと、私は信じています。

動物病院だけが、獣医師のキャリアじゃない

ゆっけ

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獣医師業界の現実として、動物病院の1年目離職率は6割超と言われています。

「自分が辞めたいと思うのは甘えなのか」と悩む必要は、まったくありません。

多くの先輩獣医師が、同じ道を通ってきています。

情報を持っているだけで、心の余裕が生まれる

転職するかしないかは、別問題です。

ただ、「いつでも動ける」という選択肢を持っているだけで、今の仕事との向き合い方が変わる

  • 自分の市場価値を知る
  • 他の業種・他の職場の実態を知る
  • 転職エージェントに登録して、求人を眺めてみる

これだけでも、心の余裕は確実に生まれます。

まずは小さな一歩から

ゆっけ

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何から読めばいいかわからない方は、まずはこちらのカテゴリーから。
ワン

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ゆっけさん、すごくたくさんの情報がありますね!
ゆっけ

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うん。でも一度に全部読む必要はないよ。気になったカテゴリーから、少しずつ覗いてみてほしい。 このサイトが、あなたのキャリアの「ちょっとした転機」になれば嬉しいです。

お問い合わせ

サイトへのご意見・取材依頼・運営者への質問などは、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

運営者
ゆっけ
サイト名
vetcareer
運営開始
2026年